広告文のABテストについて

    最初に作成して配信している広告文が
    一番反応の良い広告文だとは証明はできません。

    そのために、通称「ABテスト」で、
    広告文を複数出稿してどの広告が反応がいいかを確かめていきます。

    広告文のクリック率は最低でも5%は欲しいです。

    現状の広告文でクリック率が低いのであれば、
    新しく広告文をテストしていく必要があります。

    クリック率が高いとそれだけ反応の良い広告文だと
    Googleのシステム側にも判断されて、
    クリック単価も下がっていきます。

    つまり、少ない広告費で
    多くのクリックを出すことができるということです。

    ABテストの方法

    広告文のABテストをする際、
    多くの広告文を同時に配信すればいいというわけではありません。

    多くの広告文を同時に配信するということは
    それだけ表示回数も分散されて、
    1つの広告文に溜まるデータが少なくなってしまいます。

    なので、同時に配信する広告文は
    この合計3つが上限です。

    ・レスポンシブ検索広告 1つ
    ・テキスト広告 2つ
    【レスポンシブ検索広告】

    【テキスト広告】

    広告文の追加方法

    ABテストしたい案件のキャンペーン、広告グループを開き、
    広告文の画面を開きます。

    青い+ボタンをクリックします。

    レスポンシブ検索広告をクリックします。

    「テキスト広告に切り替える」をクリックします。

    「切り替える」をクリックします。

    テキスト広告のフォーマットが表示されるので、
    広告文を入力していきます。

    ・最終ページURLは比較する広告のURLと同じにしてください。
    ・広告見出し1には商品名を入れます。
    ・広告見出し2には興味を引きそうな文章を入れます。
    ・広告見出し3は入力不要です。
    ・説明文1、2は比較する広告文の説明文と同じにしてください。

    入力が完了したら「保存して次の広告を作成」をクリックします。

    次は2つ目のテキスト広告の作成です。

    またテキスト広告のフォーマットが表示されるので、
    広告見出し2だけを違うパターンに変えます。

    最終URLも広告見出し1も説明文も
    1つ目のテキスト広告と同じにしてください。

    入力が完了したら「広告を保存」をクリックします。

    そうすれば、レスポンシブ検索広告1つ、
    広告見出し2違いのテキスト広告2つ、
    合計3つの広告文が作成されます。

    これで配信して、反応の良し悪しを見ていきます。

    そこで悪いものは停止して、繰り返しABテストをしていきます。

    最初から3つ同時に配信しても大丈夫です。

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