GDN-② 反応の良い画像+広告文を作る

    広告はテキストと画像でクリック率が大きく左右されます。

    参考になるディスプレイ広告の媒体をまとめました。

    何気なく各サイトを眺めていればどんな見出しや画像が良いか
    アイデアの引き出しが広がります。

    ※ただしパクリはやめましょう。

    広告の参考媒体

    スマートニュース

    https://www.smartnews.com/ja/

    スマートニュースは画像よりもテキストの表示面積が大きいので、
    テキストに力を入れている媒体です。

    実際に配信されている広告以外にも
    記事で使われているテキストも参考になります。

    グノシー

    https://gunosy.com/

    スマートニュースと同じく、
    テキストの表示面積が大きいのでテキストに力を入れている媒体です。

    広告画像の参考媒体

    LINE

    https://line.me/ja/

    ニュース面やタイムラインの面に広告が表示されます。

    テキストも参考にはなりますが、若干画像で差が出るのがLINEです。

    どういう画像を使っているかが参考になります。

    Instagram

    見て分かるように画像で大きく差が出る広告媒体です。

    画像内のテキストの入れ方は参考になります。

    その他

    こちらは広告媒体ではありませんが、
    広告文を作成するときに使える無料のツールになります。

    タイトルメーカー

    https://rakuzanet.jp/megatori/

    何かキーワードを入力すると、
    そのキーワードを含めて広告文を自動で作成してくれます。

    ただ、見ての通り日本語がおかしな広告文が作成されます。
    無料ツールなので仕方ないですね。

    なのでこのツールで作成された広告文をそのまま使うのではなく、
    あくまで表現方法の参考として使うようにしてください。

    「~についてもっと作る」というのもあるので、
    ピンと来るものがなければ繰り返し作成してみましょう。

    まとめ

    色々なコピーやデザインを見ることで、
    今まで自分では考えもつかなかった切り口や画像を作ることができるようになります。

    多くの広告文のパターン、画像のパターン、
    この画像にはこの広告文が反応が良いなど、
    数多くのテストをこなしていきましょう。

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